この大友の姫巫女を書くにあたって参考にした資料を出しておきます。
 また、これらの資料を提供して頂いた大隈氏、真穂氏、酉の人氏に感謝を。


 九州戦国合戦記       吉永正春 海鳥社

  この本と出合わなければ、この物語は書けませんでした。
  また、大友の姫巫女執筆中にも、

   

 九州の古戦場を歩く     吉永正春 葦書房
 筑前戦国史 増補改訂版   吉永正春 海鳥社 

  等を入手。
  多くの助けとなりました。
  このような史家が九州の地に居た事に感謝を。
  もし九州の戦国時代の物語を書くのならば、彼の本(他にも出ています)は必須であると同時に、あなたの助けに必ずなるでしょう。


 豊後大友一族        芥川龍男 新人物往来社 1990年 

  大友家を調べるのならば必要な一冊。
  プレミアがついていますが、大友宗麟以前の一族としての流れを知るのならば是非読んでみてください。


 福富家文書 野津本「北条系図・大友系図」ほか  皇學館大学史料編算書 ISBN978-4-87644-140-2

  入手は難しいでしょうが、写真越しに書かれた戦国時代の書状達は一見の価値があります。


 大友宗麟の戦国都市 豊後府内  玉永光洋・坂本嘉弘 新泉社
 
  戦国時代の府内の資料は少なく、この本と出合えたのも本当に助かりました。
  このような本が出てくれることをこれからも祈っております。


 戦国時代用語辞典  外川淳 編著 学研 
  戦国時代の用語辞典です。
  今は使われない言葉や雰囲気を出す為に大いに助けてもらいました。



    

 戦国武将 ものしり辞典 奈良本辰也監修 主婦と生活社
 絵解き戦国武士の合戦心得  東郷隆 上田信(絵)  講談社文庫
 絵解き雑兵足軽たちの戦い  東郷隆 上田信(絵)  講談社文庫

  戦国時代の姿が分かりやすくなっております。
  下二冊は文庫で求めやすく、絵が戦国時代の彼らの姿を生々しく描いています。




 雑兵たちの戦場 中世の傭兵と奴隷狩り  藤木久志 朝日新聞社

  あえて知られていない戦国時代の暗黒面に光を当てた一冊。
  これを読めば、歴史の光の当たらぬ一面に触れる事ができるでしょう。




 軍需物資からみた戦国合戦  盛本昌広 洋泉社
 戦国鉄砲・傭兵隊 天下人に逆らった紀州雑賀衆  鈴木眞哉 平凡社新書
 戦国水軍の興亡  宇田川武久 平凡社新書

  西国での合戦で欠かす事が出来ない雑賀衆や水軍、あの当時の木材資源の貴重さ等、このあたりは知っているとニヤリとする一冊です。



 戦国史新聞  戦国史新聞編集委員会編 日本文芸者 

  同時期に何が起こったかを知るのに参考にさせてもらいました。
  年表よりわかりやすいのでお勧めです。


 ウズメとサルタヒコの神話学  鎌田東二 大和書房
 妖怪と美女の神話学  吉田敦彦 名著刊行会

  比売大神のキャラ作成の参考に使わせてもらいました。
  日本神話はこのあたりの記述が面白いです。


 大分県立歴史博物館 常設展示 豊の国・おおいたの歴史と文化 1998年 
 宇佐神宮     宇佐神宮庁

  宇佐についての史料です。


 大山祇神社  大山祇神社社務所 2003年

  日本の国宝・重文化財の刀や鎧が多く収蔵されています。
  機会があるならば直接行って見る事をお勧めします。


 城のつくり方図典  三浦正幸 小学館
 透視&断面イラスト日本の城  西ヶ谷恭弘監修・文 香川元太郎イラストレーション・文 世界文化社

  城についてはこのあたりを参考にさせてもらいました。
  後に記述しますが、学研の史料とあわせて使わせてもらいました。


 戦国武将  戦略・戦術辞典  大和田哲男編 主婦と生活社 1996年
 名将の演出  大橋武夫  マネジメント社 1977年



 覇者の戦術戦場の天才たち  中里融司 新紀元社
 日本合戦譚  菊池寛 文春文庫 
 私設・日本合戦譚  松本清張 文春文庫 

  合戦についてはこのあたりを参考にさせてもらいました。


 萌えわかり戦国時代ビジュアルガイド 執筆司史生他 イラスト立花晶他 モエールパブリッシング 

  ネタ本だと思ったら以外にまともだった……


 歴史群像シリーズ      学研

 織田信長
 風林火山
 上杉謙信
 毛利元就
 戦国九州軍記
 真説戦国北条五代

 このあたりは古書店にて購入。
 価格も500円程度で置いてあるので押さえておく事をお勧めします。



 戦国の山城 山城の歴史と縄張を徹底ガイド 
 日本名城探訪ガイド 
 戦国合戦入門  
 図説縄張のすべて
 忍者と忍術  
 図説「城造り」の全て
 戦国九州三国志  
 戦国の堅城  
 戦国合戦地図衆
 明治の近代化につながった江戸の科学力


 図解 知っているようで知らない戦国合戦の戦い方 ローレンスムック 
 古地図と年表で見る諸国の合戦騒乱地図-壬申の乱から西南戦争まで- 西日本編 人文社 2006年


  このあたりは手に入りやすいのでお勧めです。


 歴史読本 2007年8月号
 歴史読本 2009年4月号


 王の挽歌 (上)(下) 遠藤周作 新潮文庫

  大友宗麟像といえばこれ。


 大友宗麟道を求め続けた男 風早恵介 PHP文庫

  うちの大友宗麟はこっちの本の影響を多大に受けています。
  特に、宗麟と比売御前の関係は……

 豊臣秀長ある補佐役の生涯 堺屋太一 文春文庫

  秀吉というより秀長ファンに私をさせた一冊。
  秀吉像もこちらからとっています。