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大友の姫巫女

あとがきみたいなもの 

 この物語は、私にとって息抜きのようなものでした。
  ですが、いつの間にか私にとってかけがえの無い物になっていました。

 気楽に始めたこの物語ですが、こうして区切りがついたのでいくつかの質問に答えようと思っています。


  何でTSなの?

 良く感想にも書かれ、批判も浴びましたが、私にとってこの物語はTSでないと成り立たない設定でした。
  この物語における珠の目的は二つあって、

1)宇佐八幡を焼き討ちから救う
2)大友家を滅亡から救う

 の二点があげられます。
  そして、純粋な女では家を出てしまいます。
 
  毛利とかに嫁いでしまったら、大友家を滅亡から救えなくなります。
  じゃあ、男でいいじゃんとの声もありますが、時は戦国で戦場での男色OKなご時世です。
  ちなみに、第九十五話の信長の最後の言葉は、実は初期段階から考えていた台詞だったりします。
  普通の女なら落ちるだろうし、男でも落ちるよなあれという台詞でどう「NO」と突きつけるかが実は最大の悩みだったのです。
  で、あの時点での珠の年齢考えて男だったら「うほっ」です。
  さすがにそれは色々まずいでしょうと。
  信長に迫られても「NO」が言え、また「YES」と答えても読者から性的意味での非難を浴びない性別。
  それでああいう形になりました。
  だから、TSの物語ではなく、TSが前提の物語と言った方が正しいのかもしれません。
  そういう意味で、ご批判頂いた「意味の無いTS」はまったく正鵠を得ています。
  で、この話を書き始めてから『恋姫無双』や『戦極姫』の存在を知って「その手があったか!」と叫んだのも笑い話です。
  あと、これはまったくの余談ですが、私の師匠筋にあたる人が腐系の作家でもあるので、男×男も私は書けます。
  なまじ男×男が書けるがゆえに、それの回避を目指して深く考えすぎたというのが真相だったりします。
  おかげでTSの作法を完全無視する形になり、

「むしろ体が女になったんだから男を愛するだろ。当然」

という考えだったので、批判レスを見て、

「もしかして、私のストライクゾーンって人様より広い?」

 と気づかされたりしたのはいい思い出です。

 

 なんでビッチなの?

 良いじゃないですか。ビッチ萌え。
  そもそもこの話、最初テスト板(今で言うチラシの裏)から始まって、その後の移転ルールでオリジナルに行くか、XXXに行くかで迷っていました。
  結局、オリジナルに行く事になったのですが、その時に目指したのが『ギリギリながらも極力エロく』でした。

 私が目指している物語の一つに、インドのマサラ映画である『ムトゥ 踊るマハラジャ』があります。
  この映画を友人と二人で見たのですが、三時間の上映時間の果てに出た二人の感想が、

「歌と踊りを切れば、半分に収まるな」
「ストーリーを切れば、半分に収まるな」

 と、真逆の感想が出て二人して笑いあった記憶があります。
  そんな物語のエッセンスを「エロ」と「謀略」に詰め替えてみました。

「何で、もっとエロに走らないんだよ!」
「何でもっと真面目に戦争しないんだよ!」

 という批判そのものが私の狙ったものであり、そのあたりの批判がある度にニヤニヤして見ていたのは今だから話せることです。
  今だから考えてみると、謀略オンリー、エロオンリーでやる自身がなかったのかも。
  こうして一区切りついて振り返ってみて、どちらかきちんとガチで書けたらいいなと思ったりもしています。
  なお、エロ部分は幸いにも読者でもあった大隈氏が書きたいというので丸投げしました。
  断言しておきますが、XXXまで書いていたら、この物語まだ終わっていません。
  そういう意味で、大隅氏には本当に感謝しています。

 ちなみに珠ちん、ビッチ路線は取っていますが、これでも相当セーブしていたのです。はい。
  珠の元のアーキテクトはクレオパトラなんぞに行き着いたりします。
  カエサル、アントニウスという当代きっての権力者に抱かれてその庇護下のもとでエジプト王国を富ませ、オクタヴィアヌスに敗れても彼を誘惑しようとして失敗し国と運命を共にする。
  これを元に、

 信長・秀吉に抱かれて西国での地位を確立するけど、家康に敗れて全てを失う。
  まぁ、それだと大友珠では無く、豊臣珠になってしまうので没になりましたが。

 こんな設定なので、当初はそれぞエロゲの主人公達が女の子を攻略するかのごとく抱かれまくる予定だったのです。はい。
  具体的には、四郎(穂井田元清)の他、織田信長・豊臣秀吉・佐田鎮綱・森一族・大友義統・大友親貞・一条兼定……等など。
  それぞれの子供を宿せば、その種元からどういう風な影響力を狙っていたか丸分かりですね。
  まぁ、某一族は突発的アクシデントという事で。 
  なんでここまで狙ったかというと、この「大友の姫巫女」世界でもできるであろう、某電脳掲示板の某スレを意識していたりします。
  そう。ラスボスとか、DQNとか、鮭とか、めんどくさいとかよく出るあのスレです。
  あのスレで珠はきっとこう呼ばれるだろうな。そう意識させるべく過剰にエロを用意したのです。

 

 ビッチ姫

 

 と。
  なお、少し話をそらしますが、某オチスレにておそらくネガティブで書いてくれているのでしょう「大友ビッチ」の文字を見た時、私は歓喜で部屋を転がりまくりました。
  自分が望んでいた姿を文章にてちゃんと読者に伝わっていた。
  これほど作者にとって嬉しい事はありません。

 では、なんでこんなにセーブしたのかというと、大隅氏が書いてくれたXXXの存在のおかげです。
  第三者が書いてくれた珠と四郎の姿は暴走状態の私の頭を冷やすのに十分でしたし、四郎からほのかに漂う三斎臭に「これもありだな」と思ったのが理由だったりします。
  なお、大隅氏の書かれたXXXでの珠のパパンこと大友義鎮の必殺技になった誠心誠意の土下座は、しっかりと四郎に引き継がれ、義父息子仲はとてもよろしいとか。
  そういう意味でも、大隅氏に感謝しております。 

 ついでですから、『大友の姫巫女』において最も批判が多かった『第四十七話 鶴崎踊り真話 (後編)』のポテ腹裸踊りの話も。
  あれも実はかなりセーブしていたりします。
  何しろ、あれの初期構想では、

 『顔の無い月』の月待ちの儀(要するに輪姦プレイ)を義鎮に見せ付ける

 というある種の寝取られ展開だったのですから。
  大友義鎮(宗麟の方が名前は知られているかな)という人は、先の某スレにおいてDQN四天王からは外れますが、DQN野球チームやDQNサッカーでは必ずレギュラーに名前が載る程度のDQNだったりします。
  何よりの証拠に原点となったこの鶴崎踊り、脚色はすれどもその基本、

 大友義鎮を諌める為に戸次鑑連(立花道雪の方が分かりますね)が女遊びをして見せて彼を諌める

 はまったく変えていないのですから。
  しかも、史実ではそれで大友義鎮の素行は反省すれども改まらず、耳川の大敗に向かってゆく事に。
  説教で改心するような人ではないのは分かっていたので、初期段階である珠姫覇道ルートでは、珠が義鎮を殺す事でその解決を狙ったのです。
  ところが、この初期段階が狂ったのは皮肉にも珠が首の皮一枚人の心を残してしまった為で。
  あまつさえ『三十六・七話 壷神山の一夜』にて、自分が一人じゃない、ちゃんと見ている、支えてくれている人がいると気づいた事で、珠が義鎮を殺す流れは無くなりました。
  で、あのような流れに。
  珠に、四郎や麟姉さんが居たように、義鎮にも戸次鑑連や吉岡長増がいると気づいてほしかったがためのあの無茶振りです。
  だから、四十七話投稿後、某オチスレにてマジキチ扱いの感想が出るまで私的には、

(甘かったかなぁ……「あれぐらいで宗麟が真人間に戻るわけ無いじゃないか!」って感想来たらどうしよう……)

 と、まったく正反対の心配をしていたぐらいで。
  こうやって、説明せねばならないあたり、己の筆力にただただ絶望するばかりです。 

 

 ちっとも、『天下など気にする事もできない、小さな戦国異聞』じゃないじゃないか!

 いや、最初は本当にそのつもりだったんです。はい。
  大友家というのは、北に毛利、南に島津、西に龍造寺と挟まれており、当初は九州内での地味な地味な内線戦略でこれらの大名を打ち破る話の予定だったんです。
  九州統一なんて夢のまた夢。豊後防衛が珠の戦略だったので。
  珠がひたすらチート能力を駆使して商業に傾斜したのもこれが理由です。
  じゃあ、なんでこんなに風呂敷がでかくなったかというと、その商業にあるわけで。
  珠が商業に成功したのは、ひとえに規模の経済を追求する事を目指したからです。
  毛利や島津、龍造寺とガチで争って国取りをしても、この三家に挟まれている以上成長はいずれみこめない。
  ならば、国取りではない別の方法にて大友家を富ませる必要があり、博多の存在もあったので商業に傾斜し、富を日本はおろか世界からかき集めて対抗しようと考えたからです。
  結果、グローバルスタンダードよろしく地球の裏側のトラブルがこっちに跳ね返ってくる羽目に。
 
  あと、皆様からの総突っ込みがあった『天下など気にする事もできない、小さな戦国異聞』という言葉。
  私自身は気に入っているので外すつもりはありません。
  とはいえ、このままでも良くないので、このあとかき以後で少し言葉を足そうと思います。


  では、天下など気にする事もできない、小さな戦国異聞(ヌクモリティ溢れる大英帝国的意味で)を語らせてもらいます。


  え?
  こんな所にまでネタを入れるなと?
  まぁ、あとがきゆえのお茶目なジョークですよ。はい。
  次があるならここも何か考えるつもりです。 

 

 何で天下を取らないんだよ!

 これは大友の姫巫女最終話で珠自身が言ったように、


「天下を取る意思が無い者に、天下なんて転がり込む訳がないじゃない」


  これが全てです。
  最も、初期構想である珠姫覇道ルートではまだ取りに行けたのですが、『三十七話 壷神山の一夜(後編)』にて、珠自ら、

「天下なんていらない」

 と、言ってしまうあたり、上のビッチの所で少し語りましたが、彼女に人の心が残ってしまったのが最大の原因です。
  では、この大友の姫巫女における珠姫天下取りのフラグは何処だったかというと、『第二十九話 毛利の隠し矢』にて珠が夜盗に陵辱されるかされないかでした。
  された場合、世の中の理不尽に怒り、穢された毛利への復讐心を誓って覇道を突き進む珠というのを想定していました。
  それを狂わせたのは読者の皆様です。

「夜盗に汚されるのだけはやめてくれ」

 そのレスが無ければ、彼女は天下を取っていたでしょう。
  作者である私も思い知りました。
  作者は読者の影響を逃れる事はできないって。

 ついでですから覇道ルートのテロップも使う事はないので公開しておきましょう。

 陵辱され、毛利にいいようにあしらわれた珠姫は復讐を誓い、対毛利戦における大友家の意思統一にの早急に進めるために父大友義鎮の排除を試みる。
  それは、同じく珠姫の排除を考えていた大友義鎮の動きと重なり、大友家中は真っ二つに分裂。
  己の体を惜しげもなく使って家中の有力者を引き抜いてゆく珠姫に四郎の言葉は届かず、博多にて珠姫暗殺未遂、通称『櫛田崩れ』が勃発。
  家中は珠姫派の豊前・筑前国人衆と義鎮派の豊後本家・筑後国人衆の合戦が起こる最悪の事態となる。
  珠姫の排除という共通目的を持った義鎮側とスペイン船団が手を組んで杉乃井御殿を落すと、復讐心を押さえた珠姫が毛利に支援を要請。
  門司に上陸した毛利派遣軍の総大将が四郎になる。
  かくして、豊後と豊前の国境である勢場ヶ原にて、珠姫・毛利軍と義鎮・南蛮人の第二次勢場ヶ原合戦が勃発。
  珠姫と四郎に立ち向かう義鎮側の総大将は戸次鑑連だった。 

 とりあえずここまで考えており、その後織田と組んでの毛利復讐編、信長との対決である覇王対峙編と続く予定でした。

 

 風呂敷広げたまま投げっぱなしジャーマンで終わるんじゃねぇ!

 いや全くその通り。
  ちなみに、この後対島津戦とルソン侵攻を描く、『南海死闘編』と、天下統一過程での中央との対峙である『覇者対峙編』までは構想としてはあります。
  が、『南海死闘編』とつけたあたりで察してください。書く気がないと(笑)。
  真面目な話、歴史をいじりすぎたのでバタフライ効果が読みきず書けないというのもあります。
  ただし、風呂敷を畳まなかったがゆえに、皆様にはアドレナリン溢れる想像の余地をいっぱい残しています。

 この後の大友と島津は?
  織田対上杉の将軍擁立の結末は?
  魔王VSチートじじいは?それにボンバーマンはどう絡むの?
  袋小路の武田は?本願寺や北条はどう動くの?
  龍造寺や長宗香部、宇喜多の事を忘れないでください。
  遅れてきた伊達や東北諸侯は?
  レパントが無くなった世界は?
  オスマンは何処まで伸びるのか?
  スペインやポルトガルはどう動く?
  それをイングランドやネーデルランドやフランスがどう絡んでくる?
  明帝国は滅んで清帝国に変わるの?

 ほら。こんなにいっぱい。
  はなから風呂敷は広げたままで、珠視点(つまり大友)のみの処理を心がけ、あとはシェアワールドにしようと決めていました。
  そもそも、

「腕白関白面白かった」>「似た話(当時は)少ない」>「じゃあ書くか」

 という俺得三段論法でおっぱじめたこの物語にまともなテロップなんぞある訳もなく。
  見切り発車と行き当たりばったりで、よくここまで続いたもんだと我ながら感心していたり。
  歴史改変と、その介入・観測者のストーリーとしてはよくある、介入・観測者の死まで書かないと終わらないというのは最初から分かっていた訳で。
  時代的オチを考えても、史実における1600年の関ヶ原合戦までは書かねば話としては終わらないなとは実は最初から考えていた事です。
  珠のスタートが1551年ですから約50年近い歴史改変を企んでいた事になります。
  まさかこんなに毛利戦に力を入れる事になろうとは、書き始めた当初は全然思っていなかったわけで。
  この話、本当の肝はまだ書いていない対島津戦、1578年の耳川戦役なんです。
  ところが、そこまでを改変する為にはいやでも毛利元就を意識せねばならず、ある種彼が主役の物語になってしまいました。
  で、彼と物語を進めたら当初の山場であった耳川戦役の初期テロップが見事にぶっ飛ぶという笑い話に。
  おまけに、覇王としての道を歩もうとしている織田信長まで出てきたので、ここを山場にしようと。
  今回の第一部完的な終わりも戦争芸術の章あたりで思いついたぐらい。
  これを見て、他の人が、

「俺が続きを書く」

 と、誰かが言ってくれたら大成功です。
  まぁ、ここまでなら非難轟々という所でしょうが、先にあげた『南海死闘編』『覇者対峙編』は大友家最大の死亡フラグである対島津戦、耳川戦役のみ主な所だけUPする予定です。
  ただし、作者的には既におまけと思っているので、今までのような更新ペースを期待しないでください。
  おまけ扱いなので、このままこっそりと続けるつもりでしたが、二スレ目はいりますかね?
  これについては意見を募集します。

 

 今だから話せる笑い話
 
  実はこの話、オリ主である珠が「TUEEE!」とする最低物のお話だったりします。
  珠のキャラ設定に残るチート加減はその名残だったりします。
  では、どうしてこうなったかというと、私の歴史への思い入れでした。

「いくら最強キャラを作ったとしても、織田信長が見た夢や覇気、毛利元就の謀才や経験、大友義鎮の絶望と狂気に勝てるのか?」

 これに、「うん。無理」と自分で即答してしまった事が全ての始まりだったり。
  かくして、最強キャラを用意したのに、それが逆に現実武将達にいいようにあしらわれるというまったく逆の話に。
  で、書いて思い知ったのが彼ら現実武将どものリアルチート具合。
  奴らにはチートを書いても、

「あいつらなら仕方ない」

 と言わせるだけの実績があり、カリスマがあり、そして生き様がある。
  それが読者の皆様に伝わったらいいなと途中から思いなおして、彼等をできるだけかっこよく書けたらと意識していました。

 次こそはちゃんとした最低物を書きたいものです。
 


  スペシャルサンクス

 この大友の姫巫女は多くの人によって支えられています。
  そんな人たちに感謝を。

 まず、XXXを書いてくれた大隈氏。
  あなたの誠実な四郎像が珠の暴走を止めたのです。

 次に年表を書いていただいた真帆氏。
  こうして落ち着いたので年齢をやっと修正できます。

 更に、グーグルマップで要所を示してくれたぼち氏。
  地理説明が凄く楽になりました。

 あと、時々現れる私を暖かく迎えてくれた軍板ですがスレの皆様。
  多くの知的刺激を与えてくれた事に感謝しています。

 珠の事を「大友のペリクレス」と称して頂いた名無しロサ・カニーナこと蟹様。
  元々私がアルカディアを知るきっかけとなったのは、蟹様の書かれたフェイト小説だっただけに嬉しいやら恥ずかしいやら。


  更に資料を提供していただいた方、ネタを提供していただいた方。
  某オチスレの意見も目を通して糧にさせていただきました。
  本当にありがとうございます。

 

 

 読者の皆さまへ

 本編+本編以外で合計百話を超えるこの物語を読んでいただいて本当にありがとうございます。
  皆さまの感想が楽しみで、それがこれだけの物語を書き続けられたのは間違いありません。 
  掲示板に感想を書くのはという方の為に、メールアドレスも期間限定(この更新から一月程度を目処)で用意しました。
  よろしければご利用ください。

 
  

 hokubukyuushuu@gmail.com

 


  あと、話が落ち着いたので誤字修正等を行いたいと思います。
  よろしければご協力をお願いします。

 


  最後に

 内政もの、もしくは転生ものと呼ばれる作品はこのアルカディアに多くあります。
  そして、歴史転生というジャンルを切り開いた『腕白関白』に衝撃を受け、『我が名はドラキュラ』という次が出た後にこの『大友の姫巫女』は生まれました。
  かの作品たちがあるからこそ、冒頭に書いた三番せんじで色物に走る宣言でしたが、こうして次の人にバトンを渡す事ができました。
  どうかこれを見て『書いて見たい』『こいつより上手で面白いものが書ける』と思う皆様、遠慮なく書いてください。
  私も読者の一人です。
  こんな物語を書いてしまうぐらいなので、内政もの、転生もの大好きです。
  これからもこのような物語が増える事を心から祈っています。

 最後になりましたが、このような駄文を最後まで読んでいただき、賛辞・批判を頂いた全ての読者の皆様に感謝を。 
  そして、このような駄文を載せる場所を提供していただいたアルカディア管理人の舞様に感謝を。


  北部九州在住


 

 

 

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